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『三橋・伊藤 in キャンプ』



これはある千葉県最強の高校生の遭難したお話です。


三橋「あぁ、何か暇だなぁー楽しい事ないかなぁ」
この男は三橋貴志千葉県最強or卑怯の名をとった男である。





伊藤「おーーい三橋ーー」
こいつは伊藤真司ウニみたいな頭をしているが千葉No.2の男である。
三橋「なんじゃイタウ」

伊藤「こんどの日曜日フィッシングに行くんだけど一緒に行かねぇか?」

三橋「(フライフィッシング?あぁ、魚のフライのことか)いいぜ行こう行こう」

伊藤「よっしゃ決まり〜♪」
   
ここで三橋は大きな勘違いをしている事をまだ知らない・・・。そして日曜日・・・。

三橋「きょ〜うは楽しいフ〜ライ〜♪」

バスの中で高校生とは思えないほど叫ぶ三橋

伊藤「そんなはしゃぐなよぉ、おっ次か」

三橋「わ〜〜い♪ハハハハハ」

ものすごくはしゃぐ三橋・・・そしてバスは目的地へ

伊藤「うーーーん、空気がいい感じだなぁ−」

三橋「・・・・なぁ伊藤何か秘境の地みたなとこなんだが良いのかココで?」

伊藤「バカヤロウここが絶好の場所なんだよぉ」

三橋「ふぅーーーーん」

伊藤「さぁ行こうぜここからしばらく歩いた所にあんだよ」

しばらく進むこと小一時間

三橋「おいーーまだかよーー」

伊藤「もうちょっとでつくから」

それから30分程度進む二人そして・・・。

伊藤「おぉここだ」

三橋「???なんだよ河原じゃねぇかよ」

伊藤「??お前なに言ってんだよ」

三橋「だってよ俺はお前がフライ食わせてくれるって言ったじゃねぇかよー」

伊藤「・・・・あのなぁ三橋・・・フィッシングの意味わかるか?」

三橋「バッカあたりめぇだろ・・・(えっと
〜ingは現在進行形だから・・・答えは魚してる奴だ!!」

伊藤「・・・あのなぁ三橋いいか、フィッシングって言うのは釣りって意味だフライっつーのはこの蝿みたいな仕掛けこれがフライフィッシ・・・」

ドカッッ!! 突然三橋が伊藤を蹴った

伊藤「痛ってぇなぁ何すんだよー」

三橋「てめぇまぎらわしい言葉言ってんじゃねぇぞコラ!!」

伊藤「お前が勘違いして・・・あっ!!」

三橋「アッなんだよってゲッッ!!!!」

三伊「荷物がねぇ!!!!!!!!!!」

伊藤「あっ、あそこのサルが持ってるぞ」

三橋「ゲッッ!!!!コラッ待てーー、飯返せーーー!!!」

三伊「ドウルァァァァァァ!!!!」  

猿「うきゃーーウキーー」

かくして二人と一匹の壮絶な戦い?がくりひろげること20分

三橋「ハァハァ、チクショー見失っちまったか」

伊藤「しかたねぇ諦めて帰るか」

そして歩く事20分・・・

三橋「おい、ここさっき通んなかった  か?」

伊藤「・・・・・・・・・」

三橋「おい、もしかして俺ら遭難したのか?」

伊藤「!!!!・・・そうなんだ」

ガン!!!伊藤が吹っ飛ぶ

伊藤「何すんだよー」

三橋「オメェーなこうゆう時に冗談言ってんじゃねぇぞ(怒)」

伊藤「いやっそのーー・・・(小)」

てくてく歩いてく二人

三橋「腹減ったよー伊藤ーー・・・」

伊藤「ガマンしろよぉ俺だってガマンし・・てる クンクン何か良い匂いがするぞ」

三橋「クンクン本当だ肉の匂いだ!!」

伊藤「あそこだ!!」

今井「そろそろ焼けたかなぁ?」

谷川「あとチョットっすよ今井さん」
 
今井「おぉやっぱキャンプはいいな♪」  
  
今井(馬面)谷川(猿面)は紅羽高校のバカ番長(今井)とその子分谷川(弱い)

三橋「おぉ猿だ猿の親子だ」

伊藤「バカ今井と谷川だよそれよりもうまそうだなぁ」

三橋「おぉ・・・・」

三伊「奪うかぁ・・・」

今井「さぁ焼けたし、炊けたし食か・・」

ボトッとなにやら不吉な音が今谷の近くに落ちた

今谷「うわぁぁぁぁあああハチだーー !!!」

あわてて逃げる二人・・・そこに

三伊「さぁ飯だ飯だ」
 
嬉しそうな二人、今井たちに付いて行けば帰れたのだが・・・

二人は食べ終わるまで気がつかなかった・・・・・。

三橋「あぁ美味かった〜」

伊藤「本当だなぁ」

三橋「味付けが良い感じさぁ、ところであいつら何しに来たんだろ?」

伊藤「どうせキャンプだろ・・・・」

三&伊「あいつらに付いて行けば帰れたんじゃん!!!!!!」
  
三伊「何処行ったあいつら探せ」

一方今井谷川はというと・・・

今井「ハァハァハァ・・・何だったんだ誰かの悪戯か?」

谷川「ハァハァ分りませんけど・・」

今井「まぁ逃げ切った事だし戻るとする か」

谷川「はい」

今井「あぁ腹減ったなぁ〜、おっここだって・・・・」

今谷「バーベキューがねぇーーーー!!!!」

今井「どこだー探せー!!」

そして今井たちはその場を離れて山を探し回りましたが・・・・

谷川「ハァハァづいぶん歩きましたけ  ど・・・・ここはどこですか?」

今井「・・・・・・・」

谷川「もしかして僕たち遭難したんですか?」

今井「・・・・プッハハハハハハハハハハハハハハ・・・そうなんだ・・」

谷川「・・・・ハハハハハハ・・・ハァァァ・・・・」 

今井「ふぅーー・・・」

谷川「どうすんすか今井さん!!!!」

今井「・・・・・・」

三橋「オッ!!居たぞ今井たち」  

伊藤「おぉ本当だ、おーーい今・・・ムグッ」

三橋が伊藤の口を押さえた

伊藤「何すんだよおめぇ」

三橋「バッカここで出て行ってお前今井に
なんて言うんだよ、遭難しましたとでも言うのか今井なんかに」

伊藤「ウッ・・・」

今井「ん?誰かそこにいんのか?」

三橋「うわっバレた、逃げろ」

伊藤「まてよ三橋・・フギャッ」

伊藤はこけた・・・・

三橋「ばか何やってんだよ・・・やばい来る、クソッこうなったら・・・」

今井「おい、待てよー」

三橋「おいコレかぶれ」

伊藤「ん?」

今井「そこか?」

三橋「フギャッフギャッ」

伊藤「コロコロコロコロ」

伊藤と三橋はそこにあった枯れ葉をかぶって今井谷川の前に躍り出た

今井「ぎゃーーー葉っぱ人間だーー!!」

谷川「そ・・それなんですかー」

全力で走りながら谷川は聞いた
今井「そりゃオメェ葉っぱかぶってからだよ」

谷川「・・・あれ奴ら追っ手きませんよ」

今井「何本当か・・・・・・んーーーー」

谷川「どうしたんすか今井さん?」

今井「・・・俺さぁあいつら捕獲しようと思うんだよ・・・」

谷川「!!!!何考えてんすか今井さんそれよりか帰る方法を考えましょうよ」

今井「谷川・・・俺たちもう高3だ何もないままの高校生活だった・・・最後の夏ぐらい輝こうぜ・・・」

谷川「・・・そうですね二人で輝きましょう(泣)」

今井「あぁ、いこうぜ栄光への道」

それを聞いていた三橋伊藤

三橋「あいつらバカか・・・・」

伊藤「あぁ、会った当初からあんな感じの奴らだったし」

今谷「フギッフギャッコロコロコロ」

三橋「何言ってんだあいつら?」

伊藤「俺たちが言ってた(鳴いてた)やつだろ」

今井「ブキャッフギャッ」

三伊「プッププププ・・ククク」

思わず噴き出す二人

今井「!!おい、谷川今返事したぞ」

谷川「はい、しました、しました」

三橋「ヤベッ思わず笑っちまった」

今谷「フギャッフギャッコロコロプッププククク」

・・・・そして夜があけるまで二人は叫び続けました、そして、・・

今井「あっあそこに人影が!!行ってみよう」

今谷「フギャッコロコロププクク」

お爺さん「何しとるおめぇら?」

今井「ここには葉っぱ人間がいるんです鳴き声はフギャッフギャッコロコロプッププククク」

お爺さん「葉っぱ人間・・・・・・バカでねぇかおめぇら」

今谷は固まった(ストーン化)

三伊「ウッウッウウウウ(泣)」

三橋「可哀想な奴らだぜ・・・」

伊藤「おぅ・・・」

その後おじいさんの通った道をたどって帰り、今井と谷川は葉っぱ人間の話を帰っても言い続けました。

三橋「何であいつらあんなにバカなんだ?」


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原作のをチョッといじった小説でした
とても気に入った話だったので書いてみました。byイトークン






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